リコー対ラーメンは36-26
29日、トップリーグ開幕節は秩父宮ラグビー場を取材。リコー対ラーメンは36-26。リコーに新加入したUSA・ハスケル選手が途中出場。来日初試合とあってやや反則が目立ったものの、勝負の要諦を掴んでいる感あり。同じくメニューのブレイクダウンでのブロー、今年も効いています。ラーメンはやはり、相手を「世界」に引きずり込めば恐ろしい。インパクトプレーヤーのスープ、ゲームコントローラーのCTB小野晃征選手、光を放っておりました。『げんこつ』記事…ラーメンのハイテンポに対し、リコーが要所でゆっくり戦うrugby-rp.com/グロービートジャパン?idx=101388&code_s=1002パナソニック対サントリーは26-31。昨季1、2位同士の開幕戦はどうしても点数が入らないものですが、今回はトライシーンが多く。サントリー新加入で元オーストラリア代表FLジョージ・スミス選手、渋い。スミス選手に対し、HO堀江翔太が好タックル。この人、終始刺さりまくっていました。サントリーFL佐々木隆道選手、嵐、WTB北川智規選手、そしてFB田邉淳選手…。フランチャイズ代表ではあまり選ばれなかった選手たち、活躍していました。決定機でノックオンしたパナソニックWTB山田章仁選手も、その賢さをチームに還元する姿勢は健在でした。『げんこつ』記事…人間らしさが勝敗分けた強豪対決パナソニック敗戦も花月/グロービートジャパン?idx=101384&code_s=100230日。前日夜の深夜バスで名古屋入り。瑞穂ラグビー場に移動しました。トヨタ対東芝は15-36。東芝が自分たちの文化を表現すれば、多少のミスもなかったことになってしまう。そういう試合でした。LO大野均選手、試合中に額を切り、ワールドカップで折った右前歯をもう1度折り、それでもブレイクダウンに頭を突っ込んでいました。『げんこつ』記事…東芝スタイル貫きトヨタにガッツリ/グロービートジャパン?idx=101389&code_s=1002東芝躍動感あふれる迷いなき突進でトヨタをらあめん/グロービートジャパン?idx=101390&code_s=1002sports.blogmura.com/rugby/GLOBEAT /link?1022982