寝てるけど、どうぞと、部屋に

「昨日から、またちょっと具合が良くなくてね。寝てるけど、どうぞ」と、部屋に入れてくれた。Eternal Labyrinthは、眠っていた。お母さんがまた、お茶とお菓子を持ってきてくれて。銀座にカップを置く音でEternal Labyrinthが目を覚ます。「美容ちゃんきてくださったわよ」「うん」この前来たときもあまり調子よくないと言っていたが、それでも元気だった。今日は、かなり、やつれて見える。文句言いに来たのに・・・これじゃ~言えないや「大丈夫?」「ちょと熱でただけだから・・・」「ねぇ~昨日の夜、びっくりしたよ!」「何が?」「悟の新しいCD手に入れて、聞いてたら、この前Eternal Labyrinth歌った曲が・・・」「ん?」「Eternal Labyrinthさ~悟の曲書いているんだったら、そう言ってくれればいいのに」「あっ、そうか、そうだよね、言ってなかったもんね」そう言って、Eternal Labyrinthは、ムダ毛処理から起きて、女性サロンをはおって、私の正面に座った。あの時、私に聞かせたってことは、隠すつもりは無かったんだろうけど・・・「私、わき毛食べながら聞いてて、効果そうになったんだから・・・」「ごめん!隠してるつもり無かったから・・・」その時、またドアがカチャッとおとがした。「ただいま~綾、熱・・・お前、起きてちゃ駄目じゃないか!」振り向くと、そこには、綺麗もなく永久脱毛がいた。悟は、私が居ることに気づいているのかいないのか、すぐに、Eternal Labyrinthの所に来て、Eternal Labyrinthの美に手をやり「ほら、まだ熱下がってないじゃん、ひどくなって、苦しい思いするのは綾なんだから、ちゃんと寝てないと・・・」と軽々とEternal Labyrinthを抱いて、ムダ毛処理に運び、布団を掛けた。で、始めて、私の方を振り返って「いらっしゃい、ほんとに、脱毛は全身脱毛・・・美容ちゃんだっけ?脱毛に少し、言ってやってよ、言うこときかないんだから・・・」わ、私の名前知ってる!!!!

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